« お昼ごはん | トップページ | よるごはん »

特小DJ-R20Dの出力チェック

Dsc00194 昨日のアンテナ測定の時に422MHz台と440MHz台の出力の差が大きかったのでGigastを使ってチェックをしてみました。昨日の実験では、422MHzの方が18デシベル低かったのですが本日の実験では、422MHzの方が5デシベル位、高い値を示しました。

ついでに昨日の受信機のデシベル表示のチェックをするとこちらは、全く問題なく表示していました。

Photo レピーター440MHzとシンプレックス422MHzの測定画像

440MHz台が5デシベル低い

Photo_3レピーターモードA・B切り替えの測定画像

440MHz台が5デシベル低い

いずれにしても出力にかなりバラツキがあることが解りました。レピーターモードでは、よく聞こえても届かないことが多くあるのでレピーター機の抑圧による感度の低下と送信側の出力のバラツキもあるのかな~

送信と受信のバランスが悪いとかありそうですね

抑圧による受信感度の低下を防ぐために送信出力を抑えてあるのかも知れませんが

子機として使用するときは、440MHz台の出力が大きいほうがよいような気がします。

普通に近距離で使用するには、問題ないですが

DX交信では、リグの個体差とかがかなり影響しそうですネ

後日の関連記事:http://momoneko.moe-nifty.com/blog/2008/10/post-f6ae.html

|

« お昼ごはん | トップページ | よるごはん »

実験?修理?破壊?」カテゴリの記事

無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210671/42789992

この記事へのトラックバック一覧です: 特小DJ-R20Dの出力チェック:

« お昼ごはん | トップページ | よるごはん »