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ICF-5900の調整・・・完了!(^^)!

昨日に引き続きICF-5900の調整を行った。

調整方法はネット検索をすると丁寧に書いてある記事が在るので参考にして調整をしました。

昨日スプレッドダイアルの調整が終わったのでもう一度確認して

クリスタルマーカーの調整とメインダイアルのメモリ合わせを行いました。

クリスタルマーカーの校正は、SSGで10.8MHz外部アンテナ端子から入力し

スプレッドダイアル0でBFOを使って0ビートをとって同じ周波数にクリスタルマーカーの0ビートが合うようににCT-12を回して調整した。

CT-11、12、L21はクリチカルで基盤をちょっと動かしただけでも変化するので

基盤をネジで仮止めをして調整した。

Dscf2633 引き続き クリスタルマーカー出力の調整・・・CT-13を調整して28MHzでメーターが6位振るように調整する・・・

しかし基盤の表からしか調整が出来ない・・・。

今更基盤を取り外すとせっかくの調整が台無しになりそう・・・。

仕方が無いので基盤の裏にコンデンサーを追加して調整することにした。

0.01μFのセラミックコンデンサーを半田付けしたら丁度6を示すようになった。

セラミックコンデンサーを取り付けて調整すると受信感度が低下したので取り外した。

レベル的にも使えないれべるではないのでこのまま使用する。

Dscf2634最後の調整

受信周波数とメインダイヤルのズレの調整

これは裏蓋を閉めたからでも出来ますが空けた状態で調整した。

SW1~3それぞれ上限下限の周波数が受信できるはずのメモリ位置にクリスタルマーカーで合わせてSSGでそれぞれの信号を入れてコアー又はトリマーの調整をした。

この調整は簡単に出来ました。

Dscf2635 ざっと作動チェックをして裏蓋を取り付けて作業完了!

あ~ロッドアンテナが欲しいな~

チェックのためクリスタルマーカーとスプレッドダイアルを使用して27.144MHz付近に合わせてSSGの信号を受信してみた。

一発で略受信できた。キチンと調整できて直読できた。

ついでに何デシベルまで受信できるかやってみた。

先日の結果はICF-6800は、-7dB

ICF-5900は6dBでした。ま~いい結果と思います。

その後MW、FMもチェックしましたが問題なく受信できました。

アナログで周波数が直読できるって面白いですね

いつまで動くかわかりませんが大切に使いたいと思います。(^^♪

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