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ICF-5900の感度低下チェック

Dscf2629 普段、普通のラジオとして使っているICF-5900

感度も良くて普通に使えるのですがスプレッドダイアルを回すと受信感度が変化するのでスプレッドダイヤルのメモリと感度低下について実際に測定してみた。

12MHzを中心に測ってみた。

信号発生器で12MHz±100KHzの信号をロッドアンテナから入れてメーターの針の振れが同じになる様SGの出力を調整した。

(スプレッド+100KHz)12.10MHz ⇒ -29dB

(スプレッド+ 50KHz)12.05MHz ⇒ -16dB

(スプレッド ± 0KHz)12.00MHz ⇒ 0dB

(スプレッド- 50KHz)11.95MHz ⇒ +11dB

(スプレッド-100KHz)11.90MHz ⇒ +11dB

普段スプレッドを使わないので普通に使えますが・・・・

驚きの値ですね

スプレッドの端と端で受信感度の差が40dBも有るなんて・・・

スプレッドダイアルが使えない・・・・-100KHzにセットして使えば 使えないことは無いけど・・・

折角直読メカが付いているので復活させたい・・・。

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