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デリカスターワゴンの傾斜計の修理

デリカスターワゴンの3連メーターの傾斜計のオイルが知らない間に抜けて動きが悪くなっていました。

ま~もう 17年も前の車なので仕方ないですね (^_^;)

分解してみました。

照明用のランプ2個を取り外した後

ネジが沢山ついていますが矢印の5本のネジを外すと裏蓋と傾斜計が外れます。

Img_0910_2

傾斜計を取り出してみると裏面の内圧力調整用の隔膜に亀裂が入っていました。

交番応力に耐えられなかったみたいImg_0912

エポキシ系接着剤で修復しましたが完全硬化を待たないままオイルを入れてしまって・・・翌日見ると少しオイルがにじんでいた。

エポキシ系接着剤をきれいに剥ぎ取って今度はグルーガン(ホットボンド)で修復することにした。

Img_0972

グルーガンだけでは母剤との密着性が良くないのでホットガン(熱風ヒーター)の温度を300度くらいに設定してホットボンドを再溶解して母材密着させました。

Img_0974

冷却後、触ってみるといい感じ 少したわむので圧力に対しても強いかも

Img_0980_2 

上部にドリルで穴を開けてオイルを入れて完成 オイルは膨張を考慮して少なめに入れました。

スプレーのシリコンオイルを入れるつもりだったけど足らなかったのでサラダオイルを入れました。

Img_0981

めでたく完成と思ったら軸が抜けて上手く動きません・・・

また分解です。なにやっているんでしょう

また、ホットガンで暖めてホットボンドを取り除いて

開放してみると センターのピンが取れていました。

ピンセットでピンを付けて動きを確認後

また組立てめでたく完成!

Img_0989

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