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各社デジタル簡易無線で使用出来るアンテナ

使用出来るアンテナは、技術基準適合証明で登録されたもので形式、構成、利得が合致していないと厳密には非合法になるとのこと

1330637616179.jpg
記事と写真は全く関係ありませんm(_ _)m


VXD-10で使用出来る12エレメント八木アンテナを探してたどり着いたのが・・・・

日本アンテナさん・・・・業務用のアンテナです。
5エレメントの物でも6万円以上する

第一電波さんやナガラさんと比べると業務仕様ですが・・・・
個人ユースには高価すぎるな~


VXD-10で使用出来る他の難しい名前のアンテナもすべて日本アンテナさんに有りました。

ヤエスさんのデジ簡易のホビー向けVXD-10に日本アンテナは不釣り合いだな~

日本アンテナはモトローラさんルート用??(^_^;)


ホビーユースなので
個人的には現在販売されているアンテナの中では

ラデックスさんの7エレメントの八木アンテナが良いけど厳密には非合法になるとのこと・・・・

ラデックスさんのタイプで12エレメントの八木が発売されたら欲しいけどな~


昔アンテンさんから出ていた430MHz用の折りたたみ式5エレ見たいのものも発売されたら良いな~


しかしアンテナメーカーさんのはどのトランシーバーをターゲットにしているのかな?


あ~細かいことは考えたくないけど・・・


コメットさんの単一型1/4 2.15 dBiと1/2 3dBi両用のアンテナも良いですねしかし登録がない(T_T)


あ~ 外部アンテナOKと言いながら制約が多いな~
CB'erはこの制約がたまりませんね~(~_~;)


どうしてロング八木が出ないのかな~

山で無指向性アンテナを使うとキャリアセンスで送信出来なくなったりして・・・・

業務使用は緊急時にPTTが押せないとか・・・
大丈夫なのかな~

いろいろな問題が有りますね~

参考に2012年2月29日現在の各社使用出来るアンテナ情報をまとめました。

(注意)
誤記が有るかもしれませんので
購入前にはメーカーさんに等に問い合わせて下さいねm(_ _)m


ヤエス社
VXD-10で使用出来るアンテナ

型式及び構成 利得

標準アンテナ
単一型(V)λ/4(ホイップ型) 2.14dBi以下
単一型(V)(ヘリカル) 2.14dBi以下

車載用アンテナ
単一型(V)λ/4(ホイップ型) 2.15dBi以下
単一型(V)3λ/4(ホイップ型) 4.15dBi以下

その他
ブラウン型アンテナ 2.15dBi
反射素子付ブラウン型アンテナ 5.15dBi
スリーブ型アンテナ 2.15dBi
コーリニア型アンテナ 5.15dBi
コーリニア型アンテナ 6.65dBi
同調ビーム型アンテナ 6.65dBi
3段コーリニア型アンテナ 6.65dBi
6段コーリニア型アンテナ 9.15dB
指向性3段コーリニア型アンテナ 7.15dBi
指向性3段コーリニア型アンテナ 8.15 dBi
カージオイド型6段コーリニアアンテナ11.15dBI
3素子八木型アンテナ 8.15dBi
5素子八木型アンテナ 11.15dBi
8素子八木型アンテナ 13.15dBi
12素子八木型アンテナ14.15dBi


アイコム 社
IC-DPR5で使用出来るアンテナ

型式・構成 利得(dBi)
単一(V) 1/4λ 2.15 dBi
単一(V) 1/2λ 2.15 dBi
単一(V) 3/4λ 3.35 dBi
単一(V) 3/4λ 3.65 dBi
単一(V) 3/4λ 4.15 dBi
単一(V) 3/4λ 5.10 dBi
単一(V) 3/4λ 5.15 dBi
単一(V) 3/4λ 5.45 dBi
単一(V) 3/4λ 5.50 dBi
単一(V) 3段コリニア 6.65 dBi
単一(V) 3段コリニア 7.15 dBi
単一(V) 1/2λ×2段 5.15 dBi
2エレ八木アンテナ 5.15 dBi
3エレ八木アンテナ 8.15 dBi
5エレ八木アンテナ 10.65 dBi
5エレ八木アンテナ 11.15 dBi
8エレ八木アンテナ 12.65 dBi
8エレ八木アンテナ 13.15 dBi
12エレ八木アンテナ 14.15 dBi
14エレ八木アンテナ 14.65 dBi


アルインコ社
DJ-DPS50で使用出来るアンテナ

No. アンテナ型式 利得
1 単一(V) 1/4λ 2.15 dBi
2 単一(V) 1/2λ dBi
3 単一(V) 3/4λ 3.35 dBi
4 単一(V) 3/4λ 3.65 dBi
5 単一(V) 3/4λ 4.15 dBi
6 単一(V) 3/4λ 5.1 dBi
7 単一(V) 3/4λ 5.15 dBi
8 単一(V) 3/4λ 5.45 dBi
9 単一(V) 3/4λ 5.5 dBi
10 単一(V) 3段コリニア 6.65 dBi
11 単一(V) 3段コリニア 7.15 dBi
12 3素子八木 8.15 dBi
13 5素子八木 11.15 dBi
14 単一(V) 1/2λ 2段 5.15 dBi

ケンウッド社
TPZD503で使用出来るアンテナ

単一型(V) 1/4λ 2.14dBi
単一型(V) 1/2λ 2.14dBi
単一型(V) 1/4λ 2.15dBi
単一型(V) 1/2λ 2.15dBi
単一型(V) 1/2λ 3.0dBi
単一型(V) 3/4λ 3.65dBi
単一型(V) 3/4λ 4.15dBi
コーリニア型(V) 1/2λ 5.15dBi
コーリニア型(V) 1/2λ 6.65dBi
コーリニア型(V) 5/8λ 7.15dBi
八木型 3エレ 7.65dBi
八木型 3エレ 8.15dBi
八木型 5エレ 10.65dBi


CB'erとして遊ぶ時は付属アンテナだけで遊ぶ方が面白いかな~

だけど八木欲しいな~


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デジタル簡易無線登録局」カテゴリの記事

コメント

日本アンテナ製は私のの地元産かも知れません。
ちょっとだけ下請け工場で仕事してました。

投稿: きのたく | 2012年3月 3日 (土) 00時30分

お久しぶりです。

導入されたんですね。

聞くところによると、業務中心の販売は伸び悩みとのこと。

今までの業務のように、同じ周波数の時、上から被せて発砲出来ないため、業務に支障が出るためとのこと。

ホビー中心の販売は、売れてるらしいです。

当方も、今年中には導入予定ですよ。

投稿: KA116 | 2012年3月 3日 (土) 07時40分

こんにちは。
デジタル簡易ご購入おめでとうございます。
デジタル簡易には機種によって使用出来るアンテナが違うので、私も購入する時に相当悩みました。
販売店の店員さんも詳しく理解されていないようで、ケンウッドのTPZD503でも外部アンテナが使用できると言っていましたよ。(そんなことは絶対にない!)

私もデジタル簡易を購入して2か月たったのですが交信できたのは、えひめBX58局との1回のみです。
火の山から高縄山まで1/2λ 2.15 dBのホイップアンテナ同士で、メリット5で約175kmの交信ができましたよ。
400km以上のDXも簡単にできてしまいそうですね。

ローカルにデジタル簡易局(フリラ愛好家)が増えて嬉しく思います。
宇部の各局にも購入をお勧めしておいて下さいね。
時間が取れましたら、近日中に交信実験をしてみましょうね。

投稿: ヤマグチDB52 | 2012年3月 3日 (土) 09時16分

KA116さん ご無沙汰しています。m(_ _)m

業務は厳しいですよね
チャンネル少ないし・・・・

そういえばこの間、携帯メールが届かなかった(^_^;)
変わった??

eQSO起動しているのでたまには遊んでね\(^o^)/

投稿: ももねこ⇒ KA116さん | 2012年3月 3日 (土) 15時40分

ヤマグチDB52さん こんにちは\(^o^)/

買ったのは良いけど・・・
うんともすんとも言わない・・・
デジタルなんで仕方ないですね

広帯域受信機で聞いてデジタル音を
楽しんでいます。(^_^;)

アンテナは深く考えたく無いけど・・・・
知ってしまったので仕方ないな~(^_^;)

近々 遊んでくださいね~m(_ _)m

投稿: ももねこ⇒ ヤマグチDB52さん | 2012年3月 3日 (土) 15時45分

こんにちは、Booです。
このあいだ、351MHzのアンテナの話で盛り上がりました。 その後、周南市のOMさんが、法令を調べてくださいました。

―以下、引用―

少し調べていたらなんと、アンテナに規制はないとの見解がありました。

デジタル簡易無線局の無線設備

標 準 規 格 ARIB STD-T98 1.2版

http://www.arib.or.jp/tyosakenkyu/kikaku_tushin/tsushin_kikaku_number.html

STD-T98 デジタル簡易無線局の無線設備 1.2

ページ 3-24、を見てください。 懸かる箇所を以下抜粋。


3.10 空中線に関する条件
無線設備規則第五十四条第二号にて規定されるデジタル簡易無線では、空中線の高さとその
指向性に関しては規定されていないので、本標準規格でも規定しない。ただし、上空で利用
する無線設備にあっては、空中線は筐体と一体型であること。

この言葉はお墨付きです。


ということで、さらに、無線設備規則第五十四条第二号を以下に示します。


    第七節 簡易無線局の無線設備


(簡易無線局の無線設備)
第五十四条  簡易無線局の無線設備は、次の各号の区別に従い、それぞれに掲げる条件に適合するものでなければならない。
一  一五〇MHz帯の周波数でF二D又はF三E電波を使用するもの

省略


ここからです
二  一五〇MHz帯又は四〇〇MHz帯の周波数の電波を使用するもの(前号に掲げるものを除く。)
イ 変調方式は、実数零点単側波帯変調、四分のπシフト四相位相変調又は四値周波数偏位変調であること。
ロ 通信方式は、単信方式、単向通信方式又は同報通信方式であること。
ハ 一の筐体に収められており、かつ、容易に開けることができないこと。ただし、電源設備、送話器、受話器その他総務大臣が別に告示するものについては、この限りでない。
ニ 総務大臣が別に告示する周波数及び空中線電力を使用する電波のみ発射することができるものであること。
ホ チャネル間隔は、六・二五kHzであること。
ヘ 総務大臣が別に告示する技術的条件に適合する送信時間制限装置を備え付けていること。
ト 電波の発射後、呼出名称記憶装置に記憶した呼出名称を自動的に送信するものであること。
チ キャリアセンスを備え付けるものについては、総務大臣が別に告示するキャリアセンスの技術的条件に適合するものであること。
リ 隣接チャネル漏えい電力は、次のとおりであること。
(1) 実数零点単側波帯変調方式のものにあつては、一、七〇〇ヘルツの正弦波により変調を行い、空中線電力を定格出力の八〇パーセントに設定した場合において、送信する電波の周波数から六・二五kHz離れた周波数の(±)一・七kHzの帯域内に輻射される電力の平均値が平均電力より四五デシベル以上低い値であること。
(2) 四分のπシフト四相位相変調方式及び四値周波数偏位変調方式のものにあつては、変調信号の送信速度と同じ送信速度の標準符号化試験信号により変調した場合において、搬送波の周波数から六・二五kHz離れた周波数の(±)R(Rは、変調信号の伝送速度の四分の一の値とする。ただし、四値周波数偏位変調方式のものにあつては二kHzとする。)の帯域内に輻射される電力が搬送波電力より四五デシベル以上低い値であること。

確かに空中線の制限はありません。

機器の技適登録の際に空中線が記載されていると制限があるように思われますが、
本体と一体型でない機器の場合には、おおもとの法にはその制限の根拠がありません。


したがって、自分で局の免許を申請する際に、記入をしない、もしくは使用する空中線
の仕様を記入すれば、なんでもOKのはず。

-以上、引用-

アンテナの規格は、法律がないので認定は出来せんね。 メーカーのセールストークではないでしょうか。

投稿: Boo | 2012年3月21日 (水) 07時49分

Booさんこんにちは\(^o^)/

色々とお調べ頂いて感謝いたします。
法の解釈って難しいですね。

免許の申請ではアンテナの欄は空白で出すようになっています。

解釈が難しいですが自作の道もありそうですね

それと産業技術センターの電波暗室を借りて測って証明するのも面白そうです。

いろいろありがとうございました。m(_ _)m

投稿: ももねこ→Booさん | 2012年3月21日 (水) 21時37分

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