« SONY DEV-3 デジタル双眼鏡 タリーランプが見えるように工夫その1 | トップページ | HDMI 自動切替機 »

SONY DEV-3 デジタル双眼鏡 タリーランプが見えるように工夫その2

SONY デジタル双眼鏡 DEV-3をハイアングルで使用するとタリーランプが見えず外部コンポジットモニターには情報が表示されないのでタリーランプが見えるように光ケーブルで下向きの位置に光を導いた。

前回のブログ記事:http://momoneko.moe-nifty.com/blog/2013/01/post-4.html

その1の大きさでも見えるのですが大きい方が見やすいので光ケーブルを5本束ねたりして見ましたが
固定し難いのでアクリル棒で作ってみました。

1357697656809.jpg

3mm角棒と3mm丸棒を準備して比べると角棒の方がほんの少し明るいような感じで固定もし易いので角棒をヒートガンで熱し曲げ加工をしました。

アクリルの曲げ加工は塩ビと違い焦げたりしにくいので何度も曲げ直しが出来る簡単です。


1357697695119.jpg

角棒は安定が良いので接眼部カバーに穴を開けて通すだけで動きません。

1357704874983.jpg

いい感じで光ります。

これで使って見て悪ければ遮光などの工夫をしようと思います。

とりあえず完成\(^o^)/

|

« SONY DEV-3 デジタル双眼鏡 タリーランプが見えるように工夫その1 | トップページ | HDMI 自動切替機 »

3D 動画と写真」カテゴリの記事

実験?修理?破壊?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210671/56494859

この記事へのトラックバック一覧です: SONY DEV-3 デジタル双眼鏡 タリーランプが見えるように工夫その2:

« SONY DEV-3 デジタル双眼鏡 タリーランプが見えるように工夫その1 | トップページ | HDMI 自動切替機 »