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FFヒーターに室温センサー取付

キャンピングカー ラクーンのFFヒーターに室温センサーを付けました。



ヒーターの吹き出し口がベッドの下なので室温が上がるまで時間がかかるのでアルミダクトを使ってベッドの上に温風が吹き出るようにしたけど

温度センサーがFFヒーターに内蔵のままだとなかなか温度制御が出来ず
室温が27度くらいになったら切れるけど
温度監視で風が出るのが今度は寒いけどなかなかヒーターが入らない

そこで室温を検知するセンサーを取り付けてみた。

純正品は¥5000以上して高価なので実験的に
以前購入した防水タイプのNTC 10KΩ サーミスターをつけてみた。
価格は@¥54 安〜ぃ 防水タイプでステンレスケース入り



ネット情報を参考にコントローラーの近くに黄色と青のコードに抵抗が入っているのでカットしてギボシを付けた。



サーミスターにもギボシをつけて取り付準備完了



サーミスターを接続してコントローラー付近に取り付けられるようにした。



ダクト付近にサーミスターを置いてFFヒーター運転
直ぐに停止した。



冷たい場所にセンサーを移動するとFFヒーターが再起動



コントローラーの近くにセンサーを仮りに取り付けて運転



温度の低い缶ジュ―スをセンサーに当てると運転停止
良い感じです。



待機時も温度監視で風が出ぱなしにならない

温度センサーを壁に付けると壁の温度が変化するまで
作動しないので温度センサーを壁から離して
取付た方が良いみたいです。



温度センサーを壁から離した状態で
コントローラーのダイヤルを12時の位置にして運転をすると室温22.7°c位でON・OFFを繰り返し室温をキープしています。

一応動いているみたいで大満足です。

ー注意ー
当ブログは日記です。
記事は自分のための覚書です。
事故の危険性が有るかもしれませんので
記事を参考にされないようお願いいたします。

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