天体関係

サイトロン MAKSY60GOに三脚を取り付ける

可愛い天体望遠鏡 サイトロン Maksy 60 Goには本格的に取り付けられるアリガタプレートがついていますがカメラの三脚でちょっと眺めてみようって思うときにカメラ三脚に取り付けられるとすごくいいと思う。

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ありがたプレートを六角レンチで取り外してみると本体に3つのネジ穴がありそこに三脚を取り付けることができます。

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だけど取り付けたり取り外したりが面倒なのでありがたプルートにw1/4のネジ穴を開けることにしました。

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これでアリガタを使って取り付けたり

三脚ネジで取り付けたりが選べるのですごく便利になりました。


 


日曜日はまたプラネタリウムに行ってきました。

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星に取り付かれて半年が過ぎようとしていますが2週連続プラネタリウムに行ってきました。

星に取り付かれて4ヶ月が過ぎようとしていが2週連続プラネタリウムに行ってきました。

プラネタリウムの帰りに星の話をしてカノープスの話になって星景写真をいただきました。

地元からでもカノープスが見られると分かって凄く嬉しい

なぜならカノープスを見ると長生きが出来るとう言われがあります。

来年はカノープスを写そう

飽きもせず光害地で星を見ています。

作動が安定しているかが気になって星が出ているとどうしても試してみたくなる。

光害地で西の空に高いマンションがあるのでもう冬の星座を写すことができません。

日が暮れるとすぐにマンションの影になってしまいます。

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今日もSHARPCAPとステラリウムとASTAPでプレートソルビングとアノテーションの実験です。

プレートソルビングとアノテーションの実験です。

今日も快適に作動しましたこれでしばらく落ち着けるかなぁって気がしました。

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ステラリウムで三つ子銀河を選んで導入をしてみました。

導入後プレートソルビングを実行してライブストックをしてみました。

導入後プレートソルビングを実行してライブStuckをしてみました。

するとみずほ銀牙が浮かび上がってきましたひどい郊外地なので少しでも見えただけで大満足です。

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アノテーションを実行するとステラリウムで表示していたような感じに表示画面に星の名前や説明が出てきました。

表示画面に星の名前や説明が出てきました。

本当にすばらしい機能ですねきれいに撮影するのもすごくやってみたいなーと思うんですけどこうやっていろいろな星が眺められるだけですごく楽しいです。

ステラリウムとSHARPCAPでアノテーション実験

本日も光害地で天体観望中

SHARPCAPとステラリウムとASTAPでプレートソルビング実験

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相変わらず明るいです

昔は暗い場所だったんですけど本当にマンションが立ち並んでしまって空も狭く明るい空になってしまっています。

昔は暗い場所だったんですけど本当にマンションが立ち並んでしまって空も狭く明るい空になってしまっています。

こんな場所でもしっかりプレートソルビングができています。

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ワンスターアライメントでアライメントを取りましたがアライメント時もプレートソルビングを使用すれば何の苦労もなくアライメントが完了します。

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何を導入したらいいのかわからないのでステラリウムを拡大して見えてきた星雲を導入してみました。

プレートソルビング後にLive Stuckを実行すると星雲が浮かび上がってきました。

ステラリウムの画像とは色合いが違いますが同じような画像が表示されてきました。

同じような画像が表示されてきました。

Monkeyヘッド星雲です。

さらにアノテーション機能を利用すると画像に星の名前や情報が表示されました。

この機能は初心者の自分にとってはすごく嬉しい機能です。後で写真を見返したときに何を移したのかが全くわからないんですけどこれさえあれば情報が表示されているので何を写したかがすぐにわかります。

この素晴らしい機能は安価なシステムでEVスコープを超えたような気がします。

だけどここにたどり着くまでに使わないものもたくさん購入したのでかなりの出費をしました。金額的にはEVスコープといい勝負かもしれません。

回り道をしなければ圧倒的にこのシステムの方が安価で楽しいですね

久しぶりに宇部市 勤労青少年会館のプラネタリウムに行きました

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山口県 宇部市に在る 勤労青少年会館4FLに設置してある

50年以上稼働しているプラネタリウムです。

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GOTO光学製Venus S=3 現在もメーカーでメンテナンスをされて50年以上定期稼働している国産最古のプラネタリウムです。

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アナログ式のプラネタリウム

宇部市の宝物ですね。

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改修工事の危機が迫っていますが永遠に残してほしいです。

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現代のプラネタリウムのような派手な演出は有りませんがプロジェクターを眺めるのとは一味も二味も違う全天球に映し出される電球の光は本当の星空を眺めているようで感動します。

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令和6年に解体の話が有りますが

宇宙の町 宇部市 JAXAも有ります。 宇部市 宇は宇宙の宇です。 未来に残して頂きたいですね

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eVスコープで満月観望

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Unistellar eVscopeは簡単で良いです。

見たくなったらサッと出して見ることが出来ます。

ただ常人が見たくなるかが問題ですが・・・・

星に取り憑かれると常に見たくなります。

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満月は大きすぎて画面に納まりませんが大迫力です。

夜は寝る時間ですね

天体病は怖いです。

月がとってもきれいだったから自宅前の光害地で撮影

最近お気に入りの小さな黄色いラジオでラジオを聴きながら天体観望

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月は明るいですね露出調整が大幅に違います。

PCの大きな画面で調整ができるのですごく楽です

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何とか何とか名前を覚えてないです。

SHARPCAPとプレートソルビングで導入している星に名前の注釈が付けられるそうなので次回はやってみようと思います。

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これも何とか星団全く覚えてないです。

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夜遅くになって月傘が出ていました。

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昨年の10月末からほんと毎日のように空を見る人になってしまいました。

秋吉台へ天体撮影遠征2回目

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今回もSHARPCAPで撮影

カメラはPlayer One Neptune-C IIと天体改造 EOSR SEO-SP5

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ここから後の写真は天体改造 EOSR SEO-SP5を固定三脚でSHARPCAPを使用して撮影

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アンタレスのカラフルな色は出ませんでした。

ライブスタックだと無理なのかな?

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天の川の星の多さに驚きました。

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こんなに沢山の星を写したのは初めてです。

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色調を変えると雰囲気が違いますね

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金星 火星 土星が並んでいます。

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牧場に牛がいました。

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秋吉ファームカルビ弁当を食べたの思い出してしまった。

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黄色がEOSR そして赤がEOSR5

カバーを付けると使いにくいです。

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妻とラクーン

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2人仲良くLa.kunnと

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結局徹夜で夕方まで過ごしました。

天体撮影は体に良くないです寿命が縮まりそうです。

超 光害地で天体撮影 Player One Neptune-C II QBPフィルター

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電子極軸望遠鏡で曲軸合わせ

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QBPフィルターのおかげかよく写ります

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ほぼ見えませんがマンションの上にM42 オリオン大星雲

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あんな条件でよく写ったな

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この場所は機材の接続テスト場所です。

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またまた3Dプリンター大活躍です。

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電子極軸望遠鏡 SS-one ポーラーの画面が指で押さえにくいのでへ3Dプリンターでスタイラスペンをつくりました。

極軸望遠鏡にカバーがなかったのでキャップをつくりました。

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柔らかい素材で作れたらもっと良かったのですがPTでつくりました。

柔らかい素材で作れたらもっと良かったのですがPETGでつくりました。


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